詐欺の相談先

悩む

詐欺被害に遭ったらどこに?誰に?相談すればいいのでしょう。警察や弁護士相談すればいいのですが、弁護士と言ってもどうやって選べばいいのか、 警察に被害届を受理してもらえるのか。

詐欺の事案は取り扱いが難しいのです。NPO団体に相談するのはどうなのか。

内容によって何がベストなのを検証してみましょう。

「自分が詐欺に遭ったのか、そうではないのか」判断がしにくい場合、NPO団体で詐欺被害の相談を受け付けているところを探しましょう。

警察は所轄や対応者によって違いの差がありますので、証拠など準備を整えてからにしした方がいいでしょう。

10万円未満の詐欺被害は残念ながら、泣き寝入りするしかありません。

個人レベルで回収できるものではないからです。

しかし、この程度の金額ですと被害に遭った人はかなりいるということです。

もし、それらの被害者にコンタクトが取れれば、集団で解決の糸口をつかめるかもしれません。

同じ相手に騙された被害者が10人集まれば、調査費用も10分の1になります。

警察に被害届を出すにしても1人より10人で出せば心強いです。

被害金の額で諦めなければならなくても仲間を集めれば、泣き寝入りしなくても済むかも知れないのです。

詐欺被害の相談内容にもよりますが、騙し取られたお金を相手が返すと言ったら「詐欺は成立しません」。

この時点で金銭のやり取りになってしまいます。

「返す意思=騙したことにならない」のである。

被害金の回収等は、直接交渉はせずに水面下で証拠や情報を集めてから行動するのが得策といえるでしょう。

費用がかかるのは覚悟しなければならない

詐欺被害に遭った人は、回収するのに費用を出したがらない傾向があります。

すでにお金を騙し取られているので余力が無い人もいます。

しかし、費用なくして被害金の回収はできません。

必要な情報を入手するためには、必要なのです。

時間がかかれば、詐欺師は何処かへ行ってしまいます。

なんの手がかりもなければ、回収することなど不可能です。

もしかしたら詐欺の被害者ではないかも知れない。こんな話を聞いたことがあります。

インターネットで自分以外の人にクレジットカード情報を盗まれ、買い物をされたので詐欺に遭った。

「警察に詐欺の被害届を出しに行った」しかし、警察では、「あなたはまだ、被害者ではない」「被害者は、カード会社と不正アクセスを されたサーバ会社です」と....。

では、私は何なんでしょう?「あなたは、参考人です」と言われた。

何故?お金をカード会社に支払っていないことが1つ挙げられます。

あなたのカードが不正に使用された事を証明できずカード会社から支払の請求をされ、それに従った時に「なたは被害者」になるからです。

普通、騙された!詐欺被害者は自分だと思います。

ですが、こういったこともあるのでまずは冷静に考えましょう。

そして、迅速に行動しましょう。

詐欺被害相談

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